山野辺 英明 - Hideaki Yamanobe

山野辺 英明
Hideaki Yamanobe

Scratch light-gray No.6

アクリル、砂、キャンバス
2014
114 x 198 cm

Stratus 2015-Works No7

アクリル、キャンバス
2015
132 x 164 cm

"Pamukkale - Scrach No.4

アクリル、砂、キャンバス
2013
80 x 100 cm

Stratus 2014-works No.4

アクリル、キャンバス
2014
92.5 x 74.5 cm

Daylight Element Works 2/3

アクリル、キャンバス
2012
80 x 60 cm

klangassoziationen

アクリル、キャンバス
2009
28.5 x 23.5 cm each

1964 東京生まれ
1989 東京芸術大学美術学部油科卒業
1991 東京芸術大学修士課程油画専攻修了
1991- アサヒビール芸術文化財団の助成により渡独
1993-94 バーゼル造形学校にて版画の研究
現在ケルン、デュッセルドルフ、東京で制作している

主な個展

1995 パビリオン・ジョセフィーニ、オランジェリーパーク, ストラスブール
1997 Kunstverein Gundelfingen, Freiburg-Gundelfingen
1999 クンストフェライン・ホーホライン ミネラリエン美術館, バードゼッキンゲン
フリードリッヒ・ミューラー画廊
1999, 2004,2005,2007,2009,2010,2011,2012,2014,2016/フランクフルト(ドイツ)
2001 ギャラリー フリードリッヒ・ミューラー, "Horizonte"", フランクフルト
2002 クンストラウム 21, "Klangassoziationen", ケルン
ギャラリー フリードリッヒ・ミューラー, "Layers of Light", フランクフルト
2004 ギャラリー フリードリッヒ・ミューラー, "Snownoise", フランクフルト
クンストラウム 21, "Forest", ケルン
2005 ギャラリー フリードリッヒ・ミューラー, "Facade", フランクフルト
2007 ツンドルファー・ヴェアトゥルム市立美術館, ケルン
ギャラリー フリードリッヒ・ミューラー, "Stratus", フランクフルト
ギャラリー フリードリッヒ・ミューラー, "Monotypien", フランクフルト
クンストラウム 21 "Moon-Grid", ケルン
2008 レバクーゼン市立美術館、モンスブロイヒ城/クンストフェライン, レバークーゼン
クンストラウム 21 "White-Grey", ケルン
2009 ギャラリー フリードリッヒ・ミューラー, "Silent Curtain", フランクフルト
2010 ギャラリー フリードリッヒ・ミューラー, "Neue Arbeiten", フランクフルト
ヨス・アートギャラリー, アムステルダム
2012 ギャラリー ライツ, ケルン
2013 「充満する空感」マーブルグ市芸術協会美術館
フローリアン・トランプラー画廊, ミュンヘン
2014 ディトマー画廊/ベルリン(ドイツ)
2016 ディトマー画廊/ベルリン(ドイツ)
2017 ビーゼンバッハ画廊/ケルン(ドイツ)

主なグループ展

1990 NW-Haus Galerie, 東京
1993 アートミュンヘン 93, ミュンヘン
軽井沢ドローイングビエンナーレ, 脇田美術館, 軽井沢
Itoh Ren-Kunstpreis, 名古屋
1994 インターナショナル シルンアートプライス展, シュツットガルト
1995 2. südwestdeutscher Aquarellpreis, フェルクリンゲン

1996 Kunstpreis der Stadt Kirn 96, Kirn
サロン・ド・プランタン'96 アーティストセンター, ルクセンブルク
1997 サロン・ド・プランタン'97 アーティストセンター, ルクセンブルク
“エキスペリメンタル9” ランデック城, ゴットマティンゲン
1998 Kunstpreis der Sparkasse, カールスルーエ
"アクセント7" フライブルク彫刻プロジェクト、市立公園, フライブルク
"Experimentelle 10", Schloss Randegg, ゴットマティンゲン
2000 オペラ「マッチ売りの少女」ヘルムートラッヘンマン作曲
(コンツェルタント上方の映像による舞台演出) 東京交響楽団による日本初演
サントリーホール, 東京
2002 ザルツブルク音楽祭 オペラ「マッチ売りの少女」南西ドイツ放送交響楽団による
オーストリア初演、フェルゼンライトシューレ, ザルツブルク
"Experimentelle 12" Schloss Randegg, ゴットマティンゲン
2003 クンストハーレ Ⅱ “natural - physical - sensual” 市立美術館, マンハイム
2004 クンストハーレ Ⅲ “material - immaterial” 市立美術館, マンハイム
"Experimentelle 13" Schloss Randegg, ゴットマティンゲン
Art Frankfurt (ギャラリー フリードリッヒ・ミューラー, フランクフルト)
2005 "D/J Brand ドイツに学んだアーティストの発火点" 東京芸術大学美術館, 東京
“エキスペリメンタル14” ランデック城, ゴットマティンゲン
2007 Art Fair (クンストラウム 21), ケルン
2008 ヨス・アートギャラリー "White and Black", アムステルダム
2009 “SENSAI Weiss"ザルツブルグビエンナーレ国際展・レジデンツギャラリー, ザルツブルグ
ヨス・アートギャラリー, アムステルダム
2010 “Die Farbe Weiss” クンストフェライン ノルトリンゲン, ノルトリンゲン

"Experimentelle 16"” クルトゥアツェントゥルム, タインゲン ・スイス

同企画展循環 ・マールブルク市立美術館, マールブルク
2011 Art Karlsruhe (ギャラリー ライツ, ケルン), カールスルーエ
Art Cologne (ベイスギャラリー, 東京), ケルン
Art Fair (ギャラリー ライツ, ケルン), ケルン
"Artist help Artists 芸術家救済展" 東日本大震災のチャリティーオークション展
学術応用市立美術館, フランクフルト
2012 ビーゼンバッハ画廊, ケルン
"エクスペリメンテーレ展17", マークドルフ画廊, マークドルフ, ドイツ
クンスト・チューリッヒ(ウェスナー画廊、ビーゼンバッハ画廊, 以降毎回出品)チューリッヒ
2013 アーテナ画廊・ローゼンガーデン, マンハイム
"two feelings" ルンケ画廊, ポツダム
2014 ビーゼンバッハ画廊, ケルン
"LandsParency" 企画:トランプラー画廊(ミュンヘン)
会場:クアドアート・ドルンビン(Quadr ART Dornbirn) ドルンビン(オーストリア)
エクスペリメンテーレ展18, アムステーテン城, ウルマーフェルド
2015 ビーゼンバッハ画廊 "Another Summer of Paper"/ケルン(ドイツ)
2016 エクスペリメンテーレ展19/ グロースラウプハイム城、ラウプハイム(ドイツ)
ビーゼンバッハ画廊 "Tokyo 1.0" /ケルン(ドイツ)
2017 "Natur(en)" ギーセン新芸術協会美術館
(Neuer Kunstverein Giessn) ギーセン(ドイツ)
ビーゼンバッハ画廊 "ABSTRACT"/ケルン(ドイツ)
"マティアス・ピンチャーとのコラボアート" エルプフィルハーモニー、
(Elbphilharmony, Foyer), ハンブルク(ドイツ)

主なコレクション

ウィルヘルム・ナイ芸術財団(ケルン)
ハイルブロン市立美術館(ハイルブロン)
ポーラ芸術財団(東京)
スパールカッセ・ラーベンスブルク(ラーベンスグルク)
大和銀行(現在 明王物産所蔵)
東京芸術大学(東京)
Andaz, 虎ノ門ヒルズ(東京)